X-MEN: フューチャー&パスト

futurepast/firstcontact
プロフェッサーXの左目からトラックバック。右は「スタートレック ファーストコンタクト」(1996)からピカード艦長の左目からトラックバック。P.スチュワートはこれが定番。
X-Men: Days of Future Past (2014) 132分

X-Men: Days of Future Past3D字幕で観た。しかも舞台挨拶付き。このフランチャイズも早14年。「ファイナル ディシジョン」後の2023年、センチネルとの戦争で滅亡寸前の地球。「ターミネーター」みたいな流れで1973年に移ると「ファースト・ジェネレーション」の10年後。

ストーリーのキーになるのはミスティークなんだが、歴史修正イベントとしては地味なミッション。愉快なクイックシルバーを3600FPSで堪能し、代わりにマグニートーが加わるとスケール広がってド派手な演出になって、めちゃくちゃ面白くなる。前作でチャールズとエリックの関係が引き継がれ絶妙な緊張感の下、マグニートーがひたすらカッコええ!クライマックスは2つの時代でそれぞれの壮絶バトルがカットバック、これはすごい。そしてX-JETに涙。

エピローグ、修正された時代の学園にはローグやジーンも。1973年以降の話をしよう!エンドクレジットで3Dメガネはずして失敗した。後の古代シーンは次作「アポカリプス」に続くんだね。

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tag : フランチャイズ コミック 続編 ヒーロー タイムトラベル ロボ 類似 チーム

それを作れば彼が来る

「フィールド・オブ・ドリームス」(1989)はアイオワ州ダイアーズビルが舞台。野球場は撮影用に現地に作られ、撮影後も保存されている。

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tag : 場所

閉館

東急レクが新宿ミラノ1(ミラノ座)、新宿ミラノ2(新宿東急)、新宿ミラノ3(名画座ミラノ→シネマミラノ)、シネマスクエアとうきゅうを12月いっぱいで、丸の内ルーブルを8月に閉館するって。
特にミラノ座は都内最大の箱だった。上京して初めてミラノ座で観たのは『パラダイス・アレイ』だった。駅と地下でつながってないのがきつかったねー。『マッドマックス・サンダードーム』観た後、ひどいどしゃぶりの中、サブナードまで走ったことがある。なのでミラノ座よりはパンテオン派だったなあ。パンテオンが閉館してまた戻って来たけど。ロビーにモスの窓口ができたのはよかったね。
新宿ミラノ3は一時期コメディシアターだったな。日本で集客数の少ないオメディ映画専門館で、客席を囲む壁にワーナーアニメの絵が描いてあった。
シネマスクエアとうきゅうは好きだった。224席でこじんまり。カーペット敷きで飲食禁止、何よりイスがイイ!最初は『ハンガー』だっけかな。

最近、ミラノで観たのは、
ミラノ1『スター・トレック』『ブラッド・ダイヤモンド』『ディパーテッド』『硫黄島からの手紙』『パイレーツ・オブ・カリビアン:デッドマンズ・チェスト』『ポセイドン』『ブラザーズ・グリム』『シン・シティ』『アイランド』『アビエイター』『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』
ミラノ2『300』
シネマミラノ3『マイティ・ソー』『蝋人形の館』『レスリー・ニールセンのドラキュラ』『プレイ・デッド』
シネマスクエアとうきゅう『グレイスランド』『クローサー』『セッション9』『マルホランド・ドライブ』

アメイジング・スパイダーマン2

The Amazing Spider-Man 2 (2014) 143分

amazingspiderman2.jpg前作観たとき、もう続きは観ないって思ったが、観てよかった!過去最大規模のニューヨーク映画、しかもフィルム!大量のNYPDパトカーチェイスは見応え合ったなー。ジェイミー・フォックスのマックスが興味をそそる。特にエレクトロが初めてタイムズスクエアに現れたシーンはフランケンシュタインのように感動的。

スパイダーマンのルックがコミック寄りになって、特に色が心配だったけど、違和感なかった。むしろ、コミックのポーズを活かしたアクションも含めてカッコよかった。ウェブシューターを使ったスピード感とキャメラワークは壮快。SPI、お見事。

道がテーマのええ話だった。ピーターとグウェインの道、オックスフォード留学の面接直前と、空港へ行く途中でのシーンは泣ける。スパイダーマンに「ピーター!」って叫んじゃって口を塞ぐグウェン、時計台を落ちて行くグウェン。S.フィールドの芝居も涙。PCはすべからくVAIOだったが次からどうなるか?エンドタイトルの途中でスタジオを越えたクロスオーバーが実現!びっくりした。

航空描写が全部アホ。地上管制がダウンしても、TCAS影響ねえしw。製作費2億ドル、USはPG-13。PCはすべからくVAIOだったが次からどうなるか?

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tag : フランチャイズ 続編 VFX コミック ヒーロー 警察 チェイス

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プロフィール

深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

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