アルバトロス

HU-16
エクスペンダブルズ」(2010)でチームの輸送機として活躍するレシプロ双発の水陸両用飛行艇グラマンHU-16アルバトロス。機種から頭出して桟橋急襲、お見事。


tag : 航空機

エクスペンダブルズ

The Expendables (2010)103分

エクスペンダブルズ試写で観た。ロッキー&ランボーシリーズを除けば、スライにとって「ステイン・アライブ」以来17年ぶりの監督作。「ランボー 最後の戦場」より表現はおとなしめだが、ボディカウントは大幅更新。首チョンパや血しぶきもあるにはあるけど、狙いはアンサンブルと近接戦。ハンドガン+ナイフ+肉弾戦でCQCたっぷり。マーシャルアーツあり、プロレスあり。元WWF王者、元UFC王者、元PRIDE王者の競演。ラングレン対ジェット・リー、オースチン対スライの夢の対決。

64歳のスライはオースチンとの撮影で首を骨折した他、13箇所を負傷。タフな出演者達も身体を張ってるのが伺えて迫力あった。演技より体力とチームワーク。キャラクター描写はほとんどなく、観客が俳優に持っているイメージのままって感じ。ある意味サービス満点。特にオースチンよかった!続編で復活希望。ドゥカティ・デスモセディチRRを駆るJ.ステイサムはオイシイのに、B&T MP9を撃つJ.リーはちょっと気の毒。

スライはM-4カスタムのNoveske Diplomatの他、レトロなシングルアクションのコルトも使ったり。T.クルーズの銃は、「プレデターズ」でA.ブロディも使ってたAA-12、フルオートショットガンのド迫力。パイロもたっぷり。チームの専用機はレシプロ双発の水陸両用飛行艇HU-16アルバトロス、カッコイイ。

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tag : カメオ 戦場 アンサンブル

IMDb

IMDbが大リニューアルされてた。タイトルページのレイアウトが変わって見にくくなったのと、肝心のタイトルが邦題のローマ字で表示されるようになった。どっちもありがた迷惑で使いにくい。特にローマ字タイトルは不便なだけでなく気色悪い。でも、従来のような使いやすいIMDbに戻すことができる。

アカウントのない人は取得する(無料)。アカウント取得済みの人は6へ。

1.右上のRegisterをクリックimdb1.jpg
2.メールアドレスなど必要事項を書き込み、パスワードを設定して[REGISTER!]をクリック

これで仮アカウントでログイン状態になる。

3.記入したメールアドレス宛てに「Complete your IMDb registration」ってメールが届くので、本文の一番上のリンクをクリック
4.画像認証で文字を入力して[Submit]をクリック
5.アカウント情報を記入し、パスワードを忘れた時のために質問と答えを記入して[Ok!]をクリック

これでアカウント取得完了。まずタイトルのローマ字表記をオリジナルに戻す。

6.右上のログイン中のアカウント名をクリック
7.PersonalizeにあるSite Preferencesをクリック
imdb2.jpg

8.Title display countryが[Japan]になっているので、[Original]を選択する
imdb3.jpg

9.さらに、昔のレイアウトに戻したい場合は、Show previous title and name page designにチェックを入れる
imdb4.jpg
10.[Ok!]をクリック

これで使いやすかったかつてのIMDbに戻った!

トーマス・クラウン・アフェアー

The Thomas Crown Affair (1999) 113分

トーマス・クラウン・アフェアー監督:ジョン・マクティアナン
製作:ピアース・ブロスナン&ボー・セント・クレア
脚本:レスリー・ディクソン&カート・ウィマー
出演:ピアース・ブロスナン(江原正士)、レネ・ルッソ(塩田朋子)、デニス・リアリー(星野充昭)、フェイ・ダナウェイ(宮寺智子)

トーマス・クラウン・アフェアーオリジナルがうまいこと今風にアレンジしてあって、これはこれで面白かった。監督はマクティアナンで脚本は K.ウィマーなのに銃撃戦のないオシャレな映画とは意外。新トーマスは銀行強盗じゃなくて絵画泥棒。しかも自ら実行。スリリングなクライマックスで、真実を知ったキャサリンが真実を知って後悔し、立場が一転させるあたりがいい。F.ダナウェイの声は平井道子じゃなかった。

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tag : リメイク 吹替え クライム

イン・ザ・ネイビー

Down Periscope (1996) 92分

イン・ザ・ネイビー監督:デヴィッド・S・ウォード
出演:ケルシー・グラマー(屋良勇作)、ローレン・ホリー(金野恵子)、ロブ・シュナイダー(家中宏)、ブルース・ダーン(井伊篤史)、ハリー・ディーン・スタントン(田原アルノ)

イン・ザ・ネイビー公開時の邦題は「潜望鏡を上げろ」だったが、直訳なら「潜望鏡を下ろせ」のはず。「潜望鏡を上げろ(Up Periscope)」は1959年の映画で太平洋戦争物。潜水艦バラクーダ号のミッションを描いた映画だった。だからDVDは「イン・ザ・ネイビー」ってタイトルにしたのかね。これエンディグ曲なんだけどさ。ダッジが艦長として着任したのはお古のディーゼル潜水艦USSスティングレイ。変人クルーと共に、最新鋭の原潜USSオーランドとゲームをする話。艦長の奇抜な作戦の下、結束したクルー達の活躍が楽しい。落ちこぼれが優等生に勝つというのは王道のテーマだね。機関長役のH.D.スタントンは存在感あったなー。原潜の艦長役で「ファーゴ」の頃のW.H.メイシーが地味に出演。潜水艦の空撮映像や、内部のセットも見応えあった。
pampanito
スティングレイ(左)は歴史建造物としてサンフランシスコで展示されている第二次大戦中の潜水艦USSパンパニト(右)を使用。GoogleMap参照。自力航行はできないので海底のシーンはミニチュア。


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tag : 吹替え 潜水艦 ビフォ-・アフター 海軍

マンマ・ミーア!

Mamma Mia! (2008) 108分

マンマ・ミーア!監督:フィリダ・ロイド
出演:メリル・ストリープ(一柳みる)、アマンダ・セイフライド(小島幸子)、ピアース・ブロスナン(田中秀幸)、コリン・ファース(木下浩之)、ステラン・スカルスガルド(福田信昭)

マンマ・ミーア!アバの曲はスタジオ・エイト時代にエンドレスで聞いてたので染みついてたが、わ~っと蘇ってくる。この曲がここでくるか~みたいなのにやたら感激。当時は気付かなかったけど、こんなにも感動的な歌詞だったなんて改めて知った。メリルと 3 人のパパ候補もいいが、ソフィ役のアマンダちゃんがカワイくて、歌も演技も素晴らしかった。製作にトム・ハンクス。サントラも買っちゃった。



tag : 吹替え コメディ

ワイルド・バレット

Running Scared (2006) 122分

ワイルド・バレット監督:ウェイン・クラマー
出演:ポール・ウォーカー(小杉十郎太)、キャメロン・ブライト(津村まこと)、ヴェラ・ファーミガ(山像かおり)、カレル・ローデン(水内清光)、チャズ・パルミンテリ(御園行洋)、ジョニー・メスナー(一馬芳和)、イワナ・ミルセヴィッチ(本間理奈)、アレックス・ニューバーガー(小橋知子)、マイケル・カドリッツ(久保智史)、ブルース・アルトマン(長島真祐)、エリザベス・ミッチェル(小幡あけみ)、アーサー・J・ナスカレッラ(古宮吾一)、ジョン・ノーブル(木下尚紀)、イダリス・デレオン(水野千夏)、デヴィッド・ウォーショフスキー(鏡優雅)

ワイルド・バレットそりゃ、タランティーノも絶賛するわ。オレも絶賛。監督脚本のウェイン・クラマーはジョン・カーナハンに並ぶ逸材かも。クセのあるキャラたちの濃密な群像劇。1丁のリボルバーを巡る一夜の冒険。子供も必見の R-15 映画だった。誘拐夫婦のサイドエピソードも秀逸で、「エスター」と同じオカンが大活躍。



tag : 吹替え クライム

マックス・ペイン (完全版)

Max Payne (2008) 100分

マックス・ペイン監督:ジョン・ムーア
出演:マーク・ウォールバーグ(横堀悦夫)、ミラ・クニス(朴 美)、ボー・ブリッジス(福田信昭)、オルガ・キュリレンコ(岡 寛恵)、アマウリー・ノラスコ(飯島 肇)

マックス・ペインM.ウォールバーグの吹替え違和感あった。スクレとランドリー将軍が出とった。鳥人間しょーもな。「ユニソル」じゃん。劇場で観てないんで、何が完全なのかわからん。ジョン・ムーアって「エネミー・ライン」だけだなあ。特典もつまらんかった。



tag : 吹替え 警察

96時間

Taken (2008) 93分

96時間監督:ピエール・モレル
脚本:リュック・ベッソン、ロバート・マーク・ケイメン
出演:リーアム・ニーソン(石塚運昇)、ファムケ・ヤンセン(深見梨加)、マギー・グレイス(明石香織)

96時間L.ニーソンの声が石塚運昇でホレイショだった。津嘉山正種にしてほしかった。娘が誘拐されて単身で救出ってのはセガール映画の定番だけど、キャラ的にはジャック・バウアー。リーアム師匠なのでプロ魂だけでなく品もある。アクションや道具の使い方ともうまいし、伏線もバッチリ。93分テンポよく見応え十分。特典のメイキングもまあまあ。



tag : 吹替え クライム CIA

エスター

Orphan (2009) 123分

エスター監督:ハウメ・コジェ=セラ
制作:ダーク・キャッスル
脚本:デヴィッド・レスリー・ジョンソン
出演:ヴェラ・ファーミガ(八十川真由野)、ピーター・サースガード(佐久田脩)、イザベル・ファーマン(矢島晶子)

エスター安かったので買ってみたんだが、なかなかよかった。子供達がいい。エスターの怖さはすげえ、タダの子供じゃない、モンスター級。演技とメイクが絶妙。超絶なオチなので、もっかい見ると二度オイシイ。タイトルはPrologue Films、エンドクレジットが凝ってる。監督は「蝋人形の館」のスペイン人なんだけど、しっかりした恐怖演出できる器用な人なんだなあ。ヴェラ・ファーミガは「ワイルド・バレット」でも行動的なオカン役だった。

ester2.jpg
そのオカンはAppleユーザー。パソコンはMacBook Airだし、携帯はiPhoneだった。

ester1.jpg
妹はキティちゃんがお気に入り。部屋の壁にもサイドテーブルにもキティちゃんがカメオ出演。エンドクレジットにサンリオって出てたっけかなあ…。


tag : ホラー 吹替え 製品 Apple

特攻野郎Aチーム THE MOVIE

The A-Team (2010)117分

特攻野郎Aチーム THE MOVIE25時35分の回で観た。B級ちゃうよ、失礼な。バジェット1億1000万ドルの超イベントムービーなのだ。TVシリーズは好きではなかったけど、監督がJ.カーナハンなら観ないわけにはいかない。カーナハンらしい遊び心いっぱいの娯楽大作だった。カットバックやインサートもたっぷり。リドリーとトニーのスコット兄弟が製作だったのは知らんかった。 AチームとCIA、国防総省、ブラックフォレストが絡みながらの展開もよくできてる。あのテーマがいいところで流れる~。

軍事作戦ではないものの、現実離れしたミッションの数々はどれも面白かった。冒頭のヘリチェイス、国境越えの劇的なF-22の迎撃、オスプレイでのドッキリ強奪、C-130対MQ-9リーパーのドッグファイト…どれもCGIながら上出来。空飛ぶエイブラムス戦車には笑うしかない。

ドイツの精神病院で3D映画上映会のシーンも笑った。このノリがいいのよ。レジー・バークレイとスターバックはTV版クレイジーモンキーとフェイスマンを思わせるけど、なんとエンドロール後にまさかのカメオ。J.ビールが終始制服で全くエロくないのは×。

B.ウィリスがハンニバル候補だったようだが、知的さに欠けるのでL.ニーソンで正解。マードックはW.ハレルソンでもよかったかも。

tag : リメイク 航空機 3D 戦場

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プロフィール

深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

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