パラノーマル・アクティビティ

日本でやんねえかなーって期待してた「パラノーマル・アクティビティ」の日本公開が決まった。配給のプレシディオのメールニュースで知った。
Presidio News号外より
全米が震撼!スピルバーグも脱帽!!数々の記録を更新中のモンスター映画の誕生!!
もうご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、今アメリカでムーブメントを巻き起こしている映画『Paranormal Activity』が、2010年公開が決定いたしました!!

本作は2008年の世界最大級の映画マーケットAFMにて世界中のバイヤー達の話題をさらい、たった3日間で総制作費の3万倍の金額でセールスされるという驚異的な記録を残しました。そのクオリティの高さは、世界的な大ヒット作を連発するスティーヴン・スピルバーグ監督が「これ以上怖い作品は作れない」と言ったほど。それくらいむちゃくちゃ怖いんです。 一般のお客さんの反応もすばらしく、アメリカ公開は9月25日からレイトショー限定でたった12館でスタートしましたが、上映希望の声が殺到し、10月1日からは規模を33館へ、10月9日からは159館まで公開規模を拡大。それだけの館数で全米トップ5を獲得。
通常全米トップ5に入る作品であれば2000館~3000館の公開は当たり前なので、その勢いの凄さは半端じゃないです!その翌週には、約800館まで拡大し、全米3位。そして先週末約2000館まで拡大し、遂に全米1位を獲得いたしました!!

で、「Paranormal Activity」のオリジナル予告編は、観客の反応も組み込まれてて面白い。

tag : ホラー

ファイナル・デッドサーキット 3D

The Final Destination(2009)82分
The Final Destination待望の4作目は3D上映。液晶シャッターメガネはXpand 3D。3D効果は満点。特にタイトル前のレースシーンはスタンドも含めて迫力あった。パーツが飛んできたときゃ、思わず目をつぶっちゃった。破片、水しぶき、血しぶき、炎、肉片、全部こっちに飛んでくる!アクションだけでなく、通常シーンの奥行き感もバッチリ。 監督は「2」や「スネーク・フライト」のD.R.エリスなんで期待したんだが、あからさまに3Dを意識した演出で、2Dだったらしょーもない映画になっちゃった。死に方が安直で、ながーい段取りのピタゴラ系を期待すると裏切られる。死に様で感心できるものはなかった。人体粉砕描写も控えめで、すでに肉片だけだったり。吹替えはかなり醜い。日本版は吹替え版のクレジットもあるんで2分長い。バジェット4300万ドル。USはR、日本はR-15。

続きを読む

tag : 3D 続編 ホラー

シャーロットのおくりもの スペシャル・コレクターズ・エディション

Charlotte's Web(2006) 97分
stardust.gif監督:ゲイリー・ウィニック
出演:ダコタ・ファニング(福田麻由子)、ジュリア・ロバーツ(鶴田真由)、スティーヴ・ブシェミ(山寺宏一)、ドミニク・スコット・ケイ(小清水一揮)、ジョン・クリーズ(青野武)、オプラ・ウィンフリー(松本伊代)、セドリック・ジ・エンターテイナー(ヒロミ)、キャシー・ベイツ(LiLiCo)、ロバート・レッドフォード(高橋英樹)、トーマス・ヘイデン・チャーチ(千原ジュニア)、アンドレ・ベンジャミン(千原靖史)

シャーロットのおくりものTVでちらっと見て、面白そうだと思ったので買ってみた。原作は有名な児童文学だと。それをこれ以上ないってくらい完璧に映像化。農場の素朴な人々と、家畜小屋には2頭の牛、2羽のガチョウ、4匹の羊、1頭の馬、小汚いネズミ。そして死にたくない豚と醜悪だがチャーミングで社交的な蜘蛛。悪人の出てこない、ほのぼのとした奇蹟の物語。がんばった蜘蛛がまったく評価されず、豚のウィルバーが注目される不思議。作り込まれた農場の風景もいいけど、子蜘蛛たちの旅立ちは壮観。

ウィルバーは47匹の豚が演じているほか、訓練された動物たちとVFX、アニマトロニクス、パペットなど考え得る最高のスタッフと技術が融合されて、素朴~な物語が丹念に作られてた。日本語吹き替えも実によかった。特に蜘蛛の鶴田真由、ジュリア・ロバーツに負けずいい味。

特典もメイキング、調教、撮影中のハプニング、その後の動物アクターたち、削除シーンなど充実。


tag : 吹替え ファンタジー

サブウェイ・パニック

pelham_123.jpg
サブウェイ123 激突」(2009)の主人公は、デンゼル・ワシントン演じるウォルター・ガーバー、普通の地下鉄職員。一方、ネタ元の「サブウェイ・パニック」(1974)ではウォルター・マッソー演じる地下鉄公安局のザカリー・ガーバー警部補(右)。犯人との交渉役なのは同じだが、両者の職業は全く違う。どれくらい違うかと言うと、W.マッソーのネクタイが黄色なのに対して、D.ワシントンはシャツが黄色だ。

続きを読む

tag : オマージュ 吹替え クライム 俳優 鉄道

TODAY
プロフィール

深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

最新記事
カテゴリ
タグ
検索フォーム
リンク
Connect the Movie
RSSリンクの表示
pictlayer