ボルト

Bolt(2008) 96分
bolt"ディズニーのアニメって、「トレジャー・プラネット」以来。ラセター指揮の下、ピクサー魂注入で見事な物語になった。3D 版なんで吹替え。江角マキコと山路和弘はすげーハマってた。2D上映でも十分いい映画なんだけど、3D上映でレイヤー感も臨場感も倍増。あからさまな3D演出はないけど、「おぉ!」と思うような3Dを意識したショットがさりげなくあった。「トゥルーマン・ショー」+「三匹荒野を行く」かと思ったら、「手錠のまゝの脱獄」も入ってた。ネコとの絆が深まったり、道中に犬らしくなったり。スタジオに戻ってからのドラマは泣ける。エンディングの2Dアニメ、すげーカワイかった。もう手描きで作るのはエンディングくらいなんだろうか。ちょっと寂しいね。ラセターによる再生は嬉しいけど、3Dはピクサーにまかせてディズニー・スタジオは手描きアニメを作り続けて欲しい。バジェット1億5000万ドル。

tag : 3D 吹替え アニメーション

メーターの東京レース 3D版

メーターの東京レース
Tokyo Mater(2009) 7分
ピクサー初の3D上映アニメ。「ボルト」はディズニー3D方式だけど、これは「ベオウルフ」や「アバター」や、この後の「カールじいさんの空飛ぶ家」と同じDシネマ方式。もちろん、「カーズ」のスピンオフ。いかにも「Tokyo Drift」の影響があるものの、描かれる東京はメーターの妄想ってとこがミソ。さすがラセター。ゴールは東京タワーのてっぺん。「モンスターズ・インク」の寿司レストラン「ハリーハウゼン」が東京にもあった!ただ、ピクサー作品に出てくる日本語はいつもの変な角ゴシックなのがシラける。

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tag : 3D アニメーション フランチャイズ 日本

トラウマ映画

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発言小町に「トラウマになるぐらい衝撃的だった映画」ってトピがあった。

「ダンサー・イン・ザ・ダーク」「時計じかけのオレンジ」「エクソシスト」の3作は強いなあ。まあ、わかるけど。「レクイエム・フォー・ドリーム」も衝撃的だったなあ。

さて、オレのトラウマ映画は、、、次の6本。どれも今は大好きな映画。

地球最大の決戦「地球最大の決戦」1964年、太閤劇場
4歳の時見た。映画が何かもわからず連れていかれて、初めての映画館は暗くなっただけで怖かった。阿蘇山でラドンが現れるシーンと、夜の海に現れたゴジラの上陸シーン。怖すぎて椅子の下に隠れました。結局、キングギドラ登場までもたずに帰った。ラドンとゴジラは夢に出てくるようになった。もう映画は二度と行きたくないと思った。

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tag : 劇場 怪獣

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プロフィール

深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

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